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CKで安全な老眼治療


老眼治療のCKは、わずらわしい老眼鏡やコンタクトレンズでの生活を 短くするためにアメリカで開発された治療法です。

CK治療を受けた後、日常生活を送る上での老眼鏡は不要になります。

ただし長時間物を見たり、特別に細かい作業をする時には、
補助的に眼鏡やコンタクトレンズが必要になることがあります。

また老眼は年齢とともに進行するので、
老眼鏡をかけなければならない時間が増える可能性もあります。


老眼治療CKは、レーシックや眼内レンズなどと違って
角膜中央部に治療を行うことはありません。

また、メスで切ったりレーザーで切除したりしないため
リスクが少ない、非常に安全性の高い技術です。

米国Refractec社で開発された治療法で、
世界的にも厳しい安全基準の米国 FDA
(米国食品医薬品局のことで日本の厚生労働省にあたります。)から唯一認可を受けている老眼矯正治療です。

治療を行う医師は米国Refractec社の研修を受け、
認定されることが義務付けられているため、
高い安全性が維持されている医療技術です。

老眼治療CKは点眼麻酔をした上で行われます。

角膜は麻酔が非常に良く効く組織ですので、手術中は痛みをほとんど感じません。

最初のマーキングの際には、眼球が押される感じがしますが
まず治療中に痛みを感じることはありません。

手術は、角膜の周辺部の表面に高周波エネルギーを加え
角膜周辺部を収縮させ角膜中央部のカーブを変えることにより
遠視を矯正します。

遠視を矯正することで、近方視力を向上させ老眼も治療するのです。

CKはモノビジョンの1種で、ブレンドビジョンと呼ばれています。

このモノビジョンとは、片目で遠くを見てもう一方の眼で近くをみる方法です。


術後は点眼麻酔が切れた後、角膜上皮が再生するまでは
1〜2日程度、眼に異物感を生じることがあります。

CK治療の時間は5〜10分程度で入院などの必要が無く、
日帰りで施術できます。

屈折矯正手術、白内障手術をした後でも治療が可能で
レーシックの手術や白内障手術を受けた人も治療ができます。

また、CK治療を行ったために、レーシックや白内障手術
緑内障手術ができなくなるといった事もありません。

タグ:CK 老眼 治療
posted by はなめがね at 10:14 | 老眼の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする